トレードのヒント

【FX初心者必見!】知らないでは済まされないトレンド決定の最重要法則【ダウ理論】

こんにちは!キムマサルです

 

今日は「知らないでは済まされないトレンドの最重要法則」という、めちゃくちゃ大事な話をしたいと思います

FXをやるうえで、「これ知らなかった」は絶対許されないレベルなので、もし知らなかったという方、今回しっかり覚えて帰ってください!

 

FXというのは、基礎の集大成で成果をあげるものです

「プロトレーダーだけが知ってる魔法の手法がある」と勘違いしている人も多いですが、プロは基本に忠実なだけ

頭の中で基本体系がしっかりと構築・整理されているにすぎません

 

これは何もFXに限ったことではなく、野球でも将棋でも、どの世界も名人や名手は基礎を怠らず、毎日反復練習しています

また「基礎」とは決して優しい方法、という意味ではありません

礎(いしずえ)という漢字のとおり、土台をあらわしています

 

土台ができていないと、どんな分野でも成果をあげることはできません

FXでもしっかりと成果を出していけるよう、礎となる今回の内容、しっかりと理解していってください!

【FX初心者必見!】知らないでは済まされないトレンド決定の最重要法則【ダウ理論】

チャールズ・ヘンリー・ダウ(1851-1902)

 

FXの世界でトレンドを明確に区別するために、もっとも大事な考え方なのがダウ理論」です

チャールズ・ヘンリー・ダウが提唱した相場理論で、6つの基本法則で構成されています

中でも今回注目するのが、次の法則

 

「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」

 

大事なのは「明確な転換シグナル」という言葉です

転換シグナルは「明確」でないといけません

では、明確なシグナルはどう判断すればいいのでしょうか?

上のチャートは、下降トレンドから上昇トレンドに切り替わる明確な転換シグナルが現れた例です

明確な転換シグナルを探すうえで重要なのは、

 

『最安値をつけた最後の戻り高値』

 

に注目すること

このポイントを超えると、トレンドが終了して別の相場に移行するという超重要な合図です

もうひとつ例を見てみましょう

こちらも同じく、最安値を付けた最後の戻り高値を超えた瞬間が下降トレンドと上昇トレンドの明確な転換シグナルとなっています

このように、トレンドには必ず最後の終点が存在するもの

この終点をつける直前、最後の戻り高値を抑える必要があります

そのラインを抜けるか抜けないかで、その先の未来が180°変わってくるということですね!

こちらは逆パターンのチャートです

最後の高値を付けた直近の押し安値を割り込んだ時、本当のトレンド転換が訪れます

このチャートも同じく、最後の押し目を作った安値を割り込んでからは、日足ベースで本格的に下落トレンドに切り替わりました

こうしたことがわかると、短期的にこのような割り込みを確認してから数日間ショート戦略を立てることもできます

 

逆にいうと、もし最後の押し安値を割り込まなかった場合は踏みとどまって、これまでのトレンドが継続するという勢いのある相場になることもよくあります

ダウ理論の「明確な転換シグナル」の重要性がわかっていただけたでしょうか?

ダウ理論については、「結局なにが1番大事なの?」という質問を多くいただきます

その答えは、今回の内容そのものですね!

 

1番大事なのは明確な転換シグナル

 

これに尽きます

もしこの先、チャートを見ていて「いつトレンドが変わるんだろう?」と疑問に思ったときは、かならず明確な転換シグナル、つまり上昇トレンドでは最後の押し安値、下降トレンドでは最後の戻り高値を意識してみてください!

 

もし「押し安値ってどこ?」って人がいたら、1つの基準として「100人いたら95人はどっからどう見ても安値だ」といえるポイントをイメージしましょう

まとめ

今回はダウ理論の基礎とその活用方法として、「トレンドの明確な転換シグナル」を解説しました

この知識をしっかりとFXの礎にしてもらえればと思います!

 

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